
意味
- 翡翠や玉などの美しい石器・装身具を指す語。古くは玉を連ねた器や飾りを意味することがある。
- 文献で用いられる古字・雅語としての用法。現代では人名や地名などの表記に用いられることがある。
読み方
音読み
レン
字源
形声。意味を示す玉(玉偏)と、音を示す旁(兼・廉に類する音符)から成り、玉に関する器物や飾りを示す語として成立した。
字形情報
画数
18画
部首
玉
ゴシック体
璉
明朝体
璉
Unicode情報
コードポイント
U+7489
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7489