
書き順

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意味
- 宝玉を磨くこと、または磨いて光らせること。古くは玉器の仕上げや擦り磨く行為を指す。
- きらびやかに光るさま、精巧で美しい様子を表す。装飾的な表現に用いられる。
- 人名や地名で使われる文字としての用法。現代では字形や響きで用いられることが多い。
読み方
音読み
サ
字源
形声文字で、意符の「玉」(宝石・玉を示す)と音符の「差」(サの音を示す)から成る。もともとは宝玉を擦り磨くことを表した字で、意味は磨く・光らせることに由来する。
字形情報
画数
14画
部首
玉
ゴシック体
瑳
明朝体
瑳
Unicode情報
コードポイント
U+7473
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7473