
意味
- 光り輝く玉、または美しい宝玉を意味する字。宝石や光沢のある玉を指す語義で用いられる。
- 炎が激しく燃えるさまや明るく勢いよく燃える意。転じて熱情や激しさを表すこともある。
- 人名や異体字として用いられることがある漢字。古典や人名表記に現れることがある。
読み方
音読み
エン
字源
形声文字。意符は玉(王偏)で宝石や玉を示し、声符は炎で音を表す。炎と玉の結合により『光る玉』や『炎のように燃える様』の意を表す字となった。
字形情報
画数
13画
部首
玉
ゴシック体
琰
明朝体
琰
Unicode情報
コードポイント
U+7430
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7430