意味玉で作られた管。古代に用いられた玉製の筒状器物や管楽器を指す。上記の器物名から転じて、人名・地名や特定の器具名として用いられることがある。読み方音読み カン字源形声文字。意味を示す「玉」と、音を示す「管(あるいは官)」を組み合わせた文字で、玉製の管状器物や管楽器を表したことに由来する。字形情報画数 13画部首 玉ゴシック体 琯明朝体 琯Unicode情報コードポイント U+742fUnicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-742F