
意味
- 古代中国の玉器「琮」。中空の管状で断面が方形の器で、祭祀や儀礼に用いられた良渚文化などの遺物として知られる。
- 転じてその玉器や形状を指す語。用例は稀で、人名や地名に現れることがある。
読み方
音読み
ソウ
字源
形声。意符は玉(玉器に関することを示す)で、音符は曾(曽)に由来する。中国古代の玉製儀礼具「琮」を表すために玉+音符で作られた字。
字形情報
画数
17画
部首
玉
ゴシック体
琮
明朝体
琮
Unicode情報
コードポイント
U+742e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-742E