
意味
- 古代の玉製の飾り。装身具や器物に付ける小さな玉の飾りを指す語。短くて装飾的な玉片を示すことが多い。
- 字義としては「玉の名」や「玉器」を意味し、特に人名・地名や固有名詞に用いられることがある。
- 日本語では常用外の漢字で使用頻度は低く、漢字辞典や人名用漢字一覧などで見かけることがある。
読み方
音読み
ク
字源
形声。意符は玉(玉器・玉の意)で、声符は句(発音を示す)。古くは玉の飾りや玉器を指す語として成立した。
字形情報
画数
10画
部首
玉
ゴシック体
琚
明朝体
琚
Unicode情報
コードポイント
U+741a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-741A