
意味
- 古代の玉の一種や玉製の装飾品を指す字。文献では小さな玉片や飾りとしての用例が見られる。
- 人名や地名などに用いる文字。現代では語義より表記として使われることが多い。
読み方
音読み
ガ/ヤ
字源
形声文字。左側の玉(⺩)が意味を示し、右側の牙が音を示す。もともとは玉に関する語で、牙の音を借りて表した字。古代には玉器や装飾品を指す語として用いられた。
字形情報
画数
10画
部首
玉
ゴシック体
琊
明朝体
琊
Unicode情報
コードポイント
U+740a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-740A