
書き順

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意味
- 宝石や瑠璃(るり)に関連する字。古くは宝石や青色の鉱物を指す語として用いられた。
- 地名・人名の構成要素として用いられる(例:琉球)。地名語としての用法がよく知られている。
- 単独で使われることは稀で、主に熟語や名称の一部として用いられる(例:瑠璃、琉球)。
読み方
音読み
リュウ
字源
形声文字。意符は玉(宝石・玉類を示す)、声符は留(リュウの音を示す)に基づく。もともとは宝石や青色の鉱物の名を表した字。
字形情報
画数
12画
部首
玉
ゴシック体
琉
明朝体
琉
Unicode情報
コードポイント
U+7409
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7409