
書き順

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意味
- 美しい玉、良質の玉を指す字。光沢や価値のある宝玉を意味することが多い。
- 音が澄んでよく響く様。文語で音の冴えや明瞭さを表す語に用いられる(例:琅々)。
- 人名・地名などとして用いられることがある漢字で、古典や詩文に現れることがある。
読み方
音読み
ロウ
字源
形声文字。玉(宝石)を示す意符と、良を音符とする組合せから成り、もとは美しい玉や澄んだ音を表した字。
字形情報
画数
12画
部首
玉
ゴシック体
琅
明朝体
琅
Unicode情報
コードポイント
U+7405
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7405