
意味
- 二つの玉(宝石)を合わせた形を示し、二つの玉が向かい合って並んでいることから「二つの玉・合わさった宝」を意味する字。
- 転じて対になった宝物や優れたものの組み合わせを指すことがあり、雅号や人名に用いられることがある。
読み方
音読み
カク
字源
会意。玉を表す字を二つ並べて作られた字で、二つの玉が合わせられた様子を表し“二つの玉・合する宝”の意を表す。古くは装飾品や玉器の形状に由来する表記。
字形情報
画数
10画
部首
玉
ゴシック体
珏
明朝体
珏
Unicode情報
コードポイント
U+73cf
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-73CF