狐
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
読み方
音読み
コ
訓読み
きつね
意味
- きつね。イヌ科の哺乳類で、野生では雑食性。日本文化では霊的存在としても語られる。
- きつねの毛皮。衣料などの材料として用いられることがある。
- (比喩)ずる賢い者、妖しい者。人をだますイメージからの用法。
字源
形声。意符「犭(けもの)」と、音符「瓜(カ)」が合わさり、獣の一種である「きつね」を表す。古くは狐を妖獣・霊獣として捉える観念とも結びついた。字形情報
画数
9画
部首
犭(けものへん)
ゴシック体
狐
明朝体
狐