犭書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0意味けものを表す偏であり、犬・獣類に関する漢字の構成要素として用いられる。「犬」を左偏にした字形で、単独の漢字というより部首・字体要素として扱われることが多い。漢和辞典では部首名として獣や野生動物に関係する意味領域を示すものとされる。字源「犬」が偏の位置で変形した字形である。六書上は独立した文字の成立というより、部首・構成要素として用いられる偏旁の変形体であり、犬や獣に関わる意味を添える。字形情報画数 3画部首 犬(いぬ)ゴシック体 犭明朝体 犭部首が同じ漢字㹠㹦㹨㺃㺔厖嗷嗾尨抂犬犮犯犰犱犲状犹犾狀狁狂狃狄狆狌狎狐狒狗狙狛狠狡狢狩独狭狳狷狸狹狺狻狼狽猇猊猒猖猗猘猙猛猜猝猟猥猧猨猩猪猫猬献猯猱猳猴猶猷猹猽猾猿獄獅獎獏獐獒獗獣獦獨獪獫獬獮獯獰獱獲獵獷獸獺獻獼玁痝癯麌𤟱𤢖