
書き順

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意味
- 易経で、卦を構成する一本の線。六爻の一つを指し、上爻・下爻などの呼称で用いる。
- 交差する線や線の交わりを表す象徴。線が重なり合うことや交わることを示す場合がある。
- 漢字の構成要素として用いられ、ほかの字に含まれて交差する形を表す要素となる。
読み方
音読み
コウ
字源
交差する線を描いた象形文字に由来し、古代の卦(易経)の線(爻)を表す記号として成立した。線の交わりを図像化した字形がそのまま字となった。
字形情報
画数
4画
部首
爻
ゴシック体
爻
明朝体
爻
Unicode情報
コードポイント
U+723b
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-723B