
意味
- つめ・かぎづめ。動物や人の爪を表す字形。
- 字の上部に配される部首として用いられ、爪や掴む・引っ掻くといった意味を付与する。
- 単独で用いられることは稀で、漢字の構成要素として多く見られる。古代の爪の象形に由来する。
読み方
音読み
ソウ/ショウ
訓読み
つめ/つま(む)
字源
象形に由来する字形で、動物や人の爪の形を図像化したものが起源。甲骨文・金文では爪の形が直接表現され、篆書以降に簡略化されて上部構件(爫)として多くの字に用いられるようになった。
字形情報
画数
4画
部首
爫
ゴシック体
爫
明朝体
爫
Unicode情報
コードポイント
U+722b
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-722B