
書き順

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意味
- 炭や薪の残り火、熾き(おき)を指す語。火が弱く燻る状態や残り熱を表す。使用例:囲炉裏やたき火の後に残る熱や灰の熱。
- 火が静かに灯って暖かい状態。物や場所が穏やかに温まっていることを示す用法。暖かさや余熱の意味で用いられる。
- (文語・古語)炎が弱まってうっすらと光る様子や、燻ることを表す。現代ではあまり用いられない字語彙。
読み方
訓読み
おき/おきび
字源
会意兼形声的な構成で、火を示す部首(火)と音を示す要素(昔)とで成り立ち、火の残りや熱を表す字義を示すために作られた漢字。
字形情報
画数
16画
部首
火
ゴシック体
燠
明朝体
燠
Unicode情報
コードポイント
U+71e0
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-71E0