
書き順

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意味
- つばめ:小型の渡り鳥。嘴と翼が特徴で、家屋の軒下などに巣を作ることが多い。
- 燕(古代中国の国名):戦国時代の諸侯国の一つ。地名や人名にも用いられる。
- 鳥類一般を比喩する語:軽やかさや機敏さ、また小さく取るに足らないものを指すことがある。
読み方
音読み
エン
訓読み
つばめ/つばくろ
字源
古くは燕は鳥の姿を表した象形が起源で、のちに音を示す要素(匽など)と意味要素が結合して現在の形になった。篆書・隷書を経て形が整い、音と意味を併せ持つ字形になった。
字形情報
画数
16画
部首
灬
ゴシック体
燕
明朝体
燕
Unicode情報
コードポイント
U+71d5
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-71D5