
意味
- 古い字や異体字で現代では稀にしか使われない漢字。具体的な現代日本語の意味は資料によって不明な場合が多い。
- 字形に火偏が含まれることから、火・燃焼に関する意味や様態を示す可能性があるが、用例が少なく確証は少ない。
- 古典漢籍や人名・地名の表記、または別字との混同例として見られることがある。現代用例は非常に限られている。
字源
形声文字。火部(火偏)を意符とし、右側の構成要素が音符(または意符)となって組み合わさった字形。火に関連する意味を示すと推定されるが、史料・用例が少なく由来の詳細は不明な点が多い。
字形情報
画数
16画
部首
火
ゴシック体
燓
明朝体
燓
Unicode情報
コードポイント
U+71d3
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-71D3