
意味
- 稀な漢字で、現代日本語ではほとんど用いられない文字である。
- 火が激しく燃える・赤く光る様を表すと推測される語義。古い用例では熱や焙焼に関する意味に用いられる場合がある。
- 中国語由来の字であり、日本語での確立した訓読み・音読みは乏しいか存在しない。
字源
形声文字。火部(灬/火)を意符に、声符(咸・晗などに由来する音)を組み合わせて作られた。意味は火が強く燃える・熱で赤く光ることを示すと推定される。中国古字に由来し日本では稀用字。
字形情報
画数
16画
部首
火
ゴシック体
熯
明朝体
熯
Unicode情報
コードポイント
U+71af
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-71AF