
書き順

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意味
- 火が強く燃え盛るさま。光や熱が激しく発することを表す。古い文献で火力や明るさを示す語に用いられることがある。
- 非常に稀な漢字で現代日本語ではほとんど用いられない。文字資料や人名表記で見かけることがある。
読み方
音読み
コウ
字源
形声文字。左側は「火」の意符で火や熱に関わることを示し、右側は音符として機能して語の音や意味の範囲を補助したと考えられる。
字形情報
画数
14画
部首
火
ゴシック体
熕
明朝体
熕
Unicode情報
コードポイント
U+7195
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7195