
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 火を扇いで炎の勢いを強めること。たとえば炭や焚き火に風を送って火を大きくする動作を指す。
- 人の感情や世論を刺激して行動を引き起こすこと。扇動して興奮や対立を招く意味で用いられる(扇動)。
- 挑発やあおりを行うこと。交通や会話で相手を刺激して反応を誘う行為(あおり運転・煽り立てる)を指す。
読み方
音読み
セン
訓読み
あお(る)/あお(り)
字源
形声。意符は火(灬)で、声符は扇(扇が音を示す)。扇で空気を送って火をあおぐことから本義が生じ、転じて人の感情や行動をあおる意味になった。
字形情報
画数
12画
部首
火
ゴシック体
煽
明朝体
煽
Unicode情報
コードポイント
U+717d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-717D