
書き順

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意味
- 火であぶる、あぶって温めること・焼くことを表す。物を直火で加熱したり表面を焦がしたりする動作を指す。
- 暖める・温めるの意で用いられることがある。比喩的に熱意や勢いを増す意味で使われる場合もある。
- 人名・称号としての用例。中国歴史では隋の煬帝(ようてい)など固有名詞に見られる。
読み方
音読み
ヨウ
訓読み
あぶ(る)
字源
形声文字で、意符は「火」(燃やす・温めるの意)、声符は「昜」(音を示す)。火の作用を表す語として作られ、のちに人名などにも用いられた。
字形情報
画数
13画
部首
火
ゴシック体
煬
明朝体
煬
Unicode情報
コードポイント
U+716c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-716C