然
書き順

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読み方
音読み
ゼン/ネン
訓読み
しか(り)/しか(し)
意味
- そのとおり・そうであることを表す(例:当然、自然)。
- しかし・けれどもなど、前後をつなぐ語として用いる(例:然れども)。
- ある状態や様子を示す語を作る(例:悠然、泰然)。
字源
肉を火であぶるさまを表す字に由来し、「燃える」「そのようになる」の意を持った。のちに「そのとおり」「そうである」を表す語として用いられ、接続の「しかし」の用法も生じた。字形情報
画数
12画
部首
灬(れっか/ひ)
ゴシック体
然
明朝体
然