
書き順

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意味
- そのまま・そうだという意味。例:然る(しかる)、然し(しかし)。
- 性質や状態を表す接尾語としての用法。例:自然(しぜん)、当然(とうぜん)。
- 元義は「燃える・あぶる」に関わる意味があり、そこから転じて「そのようだ」の意になった。
読み方
音読み
ゼン/ネン
訓読み
しか(り)/しか(し)
字源
形声文字。旁は「犬」(またはその変形)で音を示し、灬(火)が意味を示すと考えられる。元は『あぶる・燃える』の意から転じて『そのようだ』を表すようになった。
字形情報
画数
12画
部首
火
ゴシック体
然
明朝体
然
この漢字を含む四字熟語
Unicode情報
コードポイント
U+7136
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7136