焉書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み エン訓読み これ/ここ(において)/いずく(んぞ)意味これ・ここにおいてを表す漢語の語である。文語で指示や接続に用いる字である。文末に置いて詠嘆・反語・疑問などの語気を添える助字である。漢文訓読でよく現れる字である。いずくんぞ・どうしての意を表し、反語的な表現に使う字である。字源形声の字である。古くは鳥やあごの形に関わる要素に、音を示す部分が加わって成立した字とされ、のちに主として語気助字・指示語として仮借的に用いられるようになった。字形情報画数 11画部首 火(ひ/ひへん)ゴシック体 焉明朝体 焉この漢字を含むことわざ鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん部首が同じ漢字㷀㷔凞営尞无曝火灬灮灯灰灵灶灸灼災灾炅炆炉炊炎炒炕炗炙炟炤炫炬炭炮炯炱炳炷炸烈烊烋烏烑烓烔烘烙烜烝烟烤烬烱烹烽焃焄焆焇焈焌焏焔焙焚焜焞焠焦焫焮焯焰焱然焼煆煇煉煊煌煎煐煑煒煓煕煖煙煜煞煠煢煤煥煦照煨煩煬煮煽熀熄熅熇熈熊熒熔熖熙熛熟熠熢熨熬熮熯熱熳熹熺熾燁燃燄燈燉燋燎燐燒燓燔燕燗燜營燠燥燦燧燬燭燮燵燹燻燼燾燿爀爆爇爍爐爕爛爨謍餤凞煮𤇆𤇾𤎼音読みが同じ漢字㕣㷔俺偃兗円冤剡厭厴嚈嚥園圓圜垣埏堰塩壓奄妟婉媛嫣宛宴寃崦延弇怨悁懕捐掩掾揜援晻椻楾檐櫞沿洹涴淵淹渊渕演灎灔灩炎烟焔焰焱煙熖燄燕爰猒猨猿琬琰瑗畹筳筵篔簷緣縁罨肙臙艶艷苑莚蔫薗蜎蜒蜿蝘衍袁讌豌豔轅遠郾鄢醃醼鈖鉊鉛鋺閆閹閻閼饜魘鳶鴛鵷鹽黶鼹訓読みが同じ漢字之伊寔惟斯是昰此爰諟