
意味
- 現代ではほとんど用いられない稀な漢字で、一般的な意味は明確でない。古文書や人名・地名の表記で見られることがある。
- 火に関わる語や加熱・焙る意を含む可能性が指摘される資料もあるが、語義は資料により異なり確定していない。
字源
史料が乏しい稀字で成立史が明確でない。偏に火を含む点から形声の可能性が考えられるが、音符や構成要素の確証は乏しく、異体字や古い表記の一種として扱われることが多い。
字形情報
部首
火
ゴシック体
焆
明朝体
焆
Unicode情報
コードポイント
U+7106
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7106