
意味
- 意味不詳。字例が非常に少なく、古い文献や刻字にのみ現れることがある。
- 火を示す部首を含み、やく・あぶるなど火や熱に関する意を含む可能性がある。
- 人名・地名や異体字として使われる場合があるが、現代日本語ではほとんど使用されない。
字源
形声文字。部首に火を用い、旁は声符であったと推定されるが、声符の確定は困難で由来は不詳。古字として火や焼くことに関連する意味を示した可能性がある。
字形情報
画数
12画
部首
火
ゴシック体
烓
明朝体
烓
Unicode情報
コードポイント
U+70d3
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-70D3