
意味
- 焼成して硬くなった土器や石に近い器物。特に炻器(せっき)として石質の陶器を指す語に使われる。
- 現代では稀用の漢字で、古文献や専門語に限って見られる表記。
読み方
音読み
セキ
字源
会意文字。火(焼く)と石(硬い素材)を組み合わせ、焼いて硬化した石に似た器物(石質の陶器)を示す語として生じた。中国古代の陶器分類に由来する。
字形情報
画数
9画
部首
火
ゴシック体
炻
明朝体
炻
Unicode情報
コードポイント
U+70bb
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-70BB