意味ろうそくや線香などの芯、火をともすための糸状の材料を指す漢字。古文や漢語で香をたく・灯をともす行為、あるいはそのための芯を意味する語に用いられる。字源形声文字。下部の火が意味を示し、上部の主が音を示すと考えられる。もとは燭や線香の芯を意味する語に用いられた。字形情報画数 9画部首 火ゴシック体 炷明朝体 炷Unicode情報コードポイント U+70b7Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-70B7