
書き順

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意味
- 大砲や火器を指す語。大砲(たいほう)などの語に用いられ、砲撃や火器そのものを意味する。
- 火であぶる・焼くという意味。もともとは火で加熱することを表す字で、料理や加工で熱を加える動作を指す。
- 漢字としては「砲」の異体字として用いられることがある。近代日本では主に「砲」が用いられ、「炮」は中国語圏で見られる。
読み方
音読み
ホウ
字源
火(意味)と包(音)から成る形声文字で、原義は「火であぶる・焼く」。後に火薬や火器と結びつき、砲(大砲)の意味でも用いられるようになった。日本では主に「砲」が用いられ、「炮」は異体として扱われる。
字形情報
画数
9画
部首
火
ゴシック体
炮
明朝体
炮
Unicode情報
コードポイント
U+70ae
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-70AE