
意味
- 火であぶる・あたためること。古語で物を火にかけて乾かしたり温めたりする意を表す。
- 稀な字で人名や地名に用いられる場合がある。
読み方
音読み
タク
字源
形声。部首の火が意味を示し、旁が音を示すとされる。古くは火であぶる・温める行為を表す字形で、火に関連する意味を表すために作られたと考えられる。資料が少ないため詳細は不明な点がある。
字形情報
画数
10画
部首
火
ゴシック体
炟
明朝体
炟
Unicode情報
コードポイント
U+709f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-709F