漢字辞典.com

読み方

音読み

意味

  1. 気の異体字であり、天地や万物を成り立たせる根源的なエネルギー・生命力を表す字である。
  2. 道教・気功・古典思想では、形のない精妙な気、元気・真気のような本源的な気を指すことがある。
  3. 現代日本語では一般用字ではなく、主に漢籍・宗教・術数・書道などの文脈で用いられる特殊な字である。

字源

会意・形声的に説明されることがあるが、通用上は「気」の異体字として扱うのが一般的である。字形は下部に「灬」を置き、火・蒸気・精気のイメージを強めて、本源的で霊妙な気を表した字である。

字形情報

画数 8画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字