
意味
- 気・生命エネルギー:道教や漢方で用いられる、呼吸や生命力としてのエネルギーを指す字で、現代の「気」に相当する意味。
- 古字・異表記:「氣/気/气」の異体字の一つで、古文書や道教文献で見られる表記。現代では稀に用いられる。
読み方
音読み
キ/ケ
訓読み
いき
字源
形声。意味符は火(熱・燃焼の意)、声符は气(古くは蒸気・呼吸を示す)で、火と気を組み合わせて生気や熱気を表す漢字として成立した。
字形情報
画数
8画
部首
火
ゴシック体
炁
明朝体
炁
Unicode情報
コードポイント
U+7081
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7081