
書き順

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意味
- もぐさを皮膚に置いて燃やし、経穴や患部を温める伝統的な治療法(灸療法)。
- 灸を据えたときに残る跡や軽いやけどの痕。
- (比喩)戒めやしつけを与えることを指す表現として使われることがある。
読み方
音読み
キュウ
訓読み
す(える)
字源
形声文字。意符は火(灬)で火を用いることを示し、声符は九(旧字の久)に由来して発音を示す。もぐさを燃やして治療する様子を表す字形が起源。
字形情報
画数
6画
部首
火
ゴシック体
灸
明朝体
灸
Unicode情報
コードポイント
U+7078
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7078