
書き順

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意味
- 火や炎を表す記号。小さな点四つで炎や燃える様子を示す形で表現される。
- 漢字の構成要素として下部に置かれ、火・熱・燃焼・光などの意味を付与する。例:熱・照・烈など。
- 部首や偏としての役割を持ち、字形の簡略化された表現として用いられる(火の変形)。
字源
象形文字に由来し、炎の形を点で表したものが起源。篆書・隷書の過程で四つの点に簡略化され、下部の構成要素として定着した。部首「火」の変形形で火性を示す。
字形情報
画数
4画
部首
灬
ゴシック体
灬
明朝体
灬
Unicode情報
コードポイント
U+706c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-706C