
意味
- 時雨や久旱の後に降る恵みの雨。適切な時に降る雨を指す古風な語。
- 転じて、好機やめぐりあわせの恵みを示す比喩的表現として用いられることがある。
- 人名や地名に用いられる例があるが、現代日本語では稀な字で使用例は少ない。
読み方
音読み
シュ
字源
形声字。水を示す偏の氵と音を示す署(シュ)を組み合わせて作られ、意味は「適時に降る雨(恵みの雨)」に由来する。古代中国語で旱魃の後に降る恵雨を表す語として成立した。
字形情報
画数
13画
部首
氵
ゴシック体
澍
明朝体
澍
Unicode情報
コードポイント
U+6f8d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6F8D