
意味
- 水に関する字で、氵の付いた形から水流や水が溢れる様に関係する語義を持つことがある。古い文献や地名で用いられる例がある。
- 現代日本語では稀用の字であり、主に人名・地名や古典資料の表記として見られる。一般的な語彙としてはほとんど使われない。
読み方
音読み
フ
字源
形声文字。氵(さんずい)を意味符、普(または甫)を音符として組み合わさった字で、音は「フ(プ)」を示し、意味面では水に関することを表す用法がある。古くは地名や人名表記に用いられた。
字形情報
画数
13画
部首
氵
ゴシック体
潽
明朝体
潽
Unicode情報
コードポイント
U+6f7d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6F7D