意味古代中国の河川名・地名を示す字。溧陽や溧水などの地名に用いられる。地名や人名の表記に使われる漢字。単独では地名を指すことが多い。読み方音読み リ字源形声文字。左側は水を示す偏(さんずい)、右側は音符で古くは「隸」に通じる音を表し、河川・地名を示したことに由来する。字形情報画数 13画部首 水ゴシック体 溧明朝体 溧Unicode情報コードポイント U+6ea7Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6EA7