
書き順

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意味
- 水がよどんで静かになること。水面が穏やかで動きがない状態を指す意味。
- 心や気持ちが落ち着いて静まること。感情や雰囲気が鎮まることを表す。
- 古くは地名や池沼の名に用いられることがあり、静かな水域を示す語として使われる。
読み方
音読み
テイ
訓読み
とど(める)/とど(まる)
字源
形声文字。さんずい(氵)が水に関する意味を示し、右側の構件が音を示す役割を持つ。もともとは水がよどんで静まる様子を表した字形に由来する。
字形情報
画数
14画
部首
氵
ゴシック体
渟
明朝体
渟
Unicode情報
コードポイント
U+6e1f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6E1F