
書き順

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意味
- 水深が深い場所や底。川や池などの深くへこんだ箇所を指す語で、物理的に深い水域を表す。
- 物事の端や境目、ふち。器物の縁や物事の際を示す語として用いられることがある。
- (比喩)危険や転機、深い精神状態を表す表現として用いられる。例えば「奈落の淵」「運命の淵に立つ」のように使われる。
読み方
音読み
エン
訓読み
ふち
字源
形声文字。氵(みず)を表す偏と、音を示す要素(古くは「淵」の右側に当たる形)が結びついて成立し、水の深いところや淵を意味する字として成立した。
字形情報
画数
11画
部首
氵
ゴシック体
渕
明朝体
渕
Unicode情報
コードポイント
U+6e15
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6E15