
書き順

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意味
- 水に浸す、または水分を含むこと。物が水で満たされる・染みるという物理的な意味。
- 内面や性質を養う意。『涵養』のように用いて学問や徳を深めることを表す語に使われる。
- 広く包み込む・含むという比喩的な意味で、寛容さや包含を示す文語的用法で用いられることがある。
読み方
音読み
カン
訓読み
ひた(す)
字源
形声文字。氵(水)を偏(へん)とし、右側の咸を声符として音を示す。意味は本来「水を含む・浸す」で、転じて内面を養う・含めるといった意味を持つようになった。
字形情報
画数
12画
部首
水
ゴシック体
涵
明朝体
涵
Unicode情報
コードポイント
U+6db5
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6DB5