
意味
- 水を渡ること。川などを浅く歩いて渡ることや、水際を行き来することを指す。
- 及ぶ・関わること。影響や関係があることを表す用法。
- 語素として用いられる。例:交渉の「渉」で、関わる・やりとりする意を含む。
読み方
音読み
ショウ
訓読み
わた(る)
字源
形声。左側の氵は水を示し、右側は音符で元は水を渡る様子を表した字形から成る。水に関する行為(渡る)から転じて関係する・及ぶ意を表すようになった。
字形情報
画数
11画
部首
氵
ゴシック体
涉
明朝体
涉
Unicode情報
コードポイント
U+6d89
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6D89