
書き順

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意味
- 港・渡し場。船が出入りする水辺や川の渡しを指す語で、海や河川の水際にある場所を意味する。
- 地名の接尾辞として用いる。港町や水辺の地名に付く(例:津市)。「津々浦々」で「各地」「至る所」の意を示す。
- 古くは水路が集まる場所や交通の要所を表す字で、船運や渡航に関する意味合いを持つ。
読み方
音読み
シン
訓読み
つ
字源
形声文字。左側の氵(さんずい)が水に関する意味を示し、右側の部件が音を示す。もとは川や海の渡し場・港を表す字として成立した。
字形情報
画数
9画
部首
氵
ゴシック体
津
明朝体
津
Unicode情報
コードポイント
U+6d25
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6D25