意味古くは浅い水流や小さな川を指す字。水に関する語や地名に用いられることがある。現代では使用頻度が非常に低い漢字で、文献や地名でのみ見られることが多い。読み方音読み マツ字源形声文字。水を表す部首の氵(さんずい)と、音を示す末または莫に由来する形で構成され、古くは水の名や浅い流れを示したと考えられる。字形情報画数 8画部首 水ゴシック体 沕明朝体 沕Unicode情報コードポイント U+6c95Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6C95