
意味
- 水が広がり澄んで光って見えるさま。広い水面や空のように明るく広がる様子を表す。
- 単独では稀にしか用いられないが、語中では「沆瀣(こうせつ)」のように用いられ、よからぬ仲間やつるんでいる連中を指す表現に使われる。
読み方
音読み
コウ
字源
形声文字。氵(さんずい)が意味を示し、音符の亢(こう)が音を示す。もとは水が広く澄んで光る意や、高く張り出す意を表し、語義が派生していった。
字形情報
画数
9画
部首
氵
ゴシック体
沆
明朝体
沆
Unicode情報
コードポイント
U+6c86
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6C86