
書き順

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意味
- 古字形としての「水」。現代の水(みず)を表す字形の一つで、同義に用いられる。
- 水流・液体・雨・川など、水に関する事象や要素を示す語素として使われる。
- 偏や旁として用いられ、水を示す部首(氵)の源になった字形である。
読み方
音読み
スイ
訓読み
みず
字源
象形文字に由来し、水の流れや水面の形をかたどった字形から発展した。甲骨文・金文・篆書など古い書体に見られる形が基になり、のちに現代の「水」と同義で用いられるようになった。
字形情報
画数
4画
部首
水
ゴシック体
氺
明朝体
氺
Unicode情報
コードポイント
U+6c3a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6C3A