
書き順

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意味
- 水そのもの:液体としての水や雨、川、海などを表す。
- 部首としての機能:漢字の左側に付いて水や液体に関係する意味を示す語素となる。
- 比喩的・派生的用法:流れる・湿る・冷えるなど、水に関連する状態や性質を示すことがある。
読み方
音読み
スイ
訓読み
みず
字源
六書では象形に属する。古代の文字で水の流れや波を図案化した形が起源で、文字の左側に配する際に三つの点に簡略化されて氵となった。語の意味素として水性を示す。
字形情報
画数
3画
部首
水
ゴシック体
氵
明朝体
氵
Unicode情報
コードポイント
U+6c35
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6C35