
書き順

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意味
- 助ける・守る。古くは人や物を護る意で用いられ、仏教語の音写でその意味合いが用いられることが多い。
- 仏教語や神名に現れる文字。毘沙門(毘沙門天)の「毘」として知られ、護法神や武神を指す場面で用いられる。
- 音を表す文字として人名・地名や熟語の一部に用いられる。音写や表記上の役割が大きい。
読み方
音読み
ヒ/ビ
字源
古くは音を示す文字で、音符としての「比」と意味を示す要素が結び付いた形声的起源を持つ。仏教語の音写に用いられ、外来語や神名の一字表記として定着した。
字形情報
画数
12画
部首
比
ゴシック体
毘
明朝体
毘
Unicode情報
コードポイント
U+6bd8
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6BD8