
意味
- 助ける・補助すること。側にいて支える、守るという意味を持つ漢語で用いられる。
- 仏教語や人名に使われる文字。例:毘沙門(びしゃもん)などの語に現れる表記としての用法。
読み方
音読み
ヒ/ビ
字源
形声文字。音を示す「比」を含み、字全体で「側に寄り添い助ける・守る」という意味を表す語として用いられた。古代には仏教語や人名などで用いられ、字形は時代や字体によって若干の差異がある。
字形情報
画数
10画
部首
比
ゴシック体
毗
明朝体
毗
Unicode情報
コードポイント
U+6bd7
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6BD7