
書き順

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意味
- 宮殿・大殿:皇族や高位者の住まいや大きな建物の広間を指す語。神社の本殿や古代の殿舎に用いられる。
- 領主・貴人としての殿様:領主や高位の人物を指す語、または敬称としての用法(殿様)。
- 敬称の接尾辞:名前に付けて「〜どの」として用いる敬称。書面や呼びかけで用いられる古風・丁重な表現。
- 建物の一部・格式ある間:寺社や公家屋敷などの格式ある間や座所を指す場合に使われる。
読み方
音読み
デン
訓読み
との
字源
古代において屋敷や大きな建物の主要な間を指した語に由来する。形声文字で、建物や座所を意味する意符と音符を組み合わせて成立し、高位の人物や格式ある場所を表す語義が発展した。
字形情報
画数
13画
部首
殳
ゴシック体
殿
明朝体
殿
Unicode情報
コードポイント
U+6bbf
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6BBF