
書き順

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意味
- 武器・棍棒(打つための棒や槌)を表す象形文字。古代の打撃用具の形をかたどったもの。
- 殴る・打つなどの「打撃」や攻撃の行為を示す意味を持ち、他の漢字の意味要素として用いられる。
- 部首としての用法。漢和辞典では「殳部」に分類され、同部に属する字をまとめる。
読み方
音読み
シュ
字源
象形に由来する字で、古代の打つための棒や槌の形を描いたものが起源。後に打撃や兵器に関する意味素および字の構成要素(意符や部首)として用いられるようになった。康熙部首では殳部(79番)として分類される。
字形情報
画数
4画
部首
殳
ゴシック体
殳
明朝体
殳
Unicode情報
コードポイント
U+6bb3
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6BB3