
書き順

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意味
- 城や海辺などで見張りや防御のために設ける高い櫓(やぐら)。見張り台や砦の一部としての塔状構造物。
- 祭りや演奏のために組まれる高い枠組みや舞台の櫓。太鼓櫓や盆踊りの櫓など、集会・催事用の塔状構造物。
- 舟を漕ぐための櫂(おお)。「櫓を漕ぐ」のように、漕ぐための道具としての意味で用いられる。
読み方
音読み
ロ
訓読み
やぐら/ろ
字源
形声文字。意符は木で木製の物を指し、声符は右側の字形に由来して音を示す。元来は木で作る塔や櫂などの木製具を表した字が発展したもの。
字形情報
画数
16画
部首
木
ゴシック体
櫓
明朝体
櫓
Unicode情報
コードポイント
U+6ad3
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6AD3